フランクさん再び!『デッドライジング 4』Steam版リリース―日本語字幕/吹替対応

カプコンは、Xbox One/Windows 10向けに配信されていたゾンビゲームシリーズ最新作『デッドライジング 4(Dead Rising 4)』のSteam版をリリースしました。

本作は、シリーズ第1作目で主人公を務め、シリーズでも屈指の人気を誇る名キャラクター、フランク・ウェストがゾンビだらけになったウィラメッテで活躍するシリーズ最新作。ゲーム本編のほか、今後配信される追加ストーリーなどがダウンロードできるシーズンパス、クリスマスをテーマにした武器/車両/コスチューム/ゾンビが導入される「Holiday Stocking Stuffer Pack」が購入できます。

Steam版『Dead Rising 4』は6,912円で販売中。日本語インターフェース/吹替/字幕に全て対応しています。システム要件などの詳細は、ストアページより確認可能です。

『レインボーシックス シージ』2人目の新オペレーターは「Mira」!補強壁を…

Ubisoftよりリリース中の人気タクティカルFPSレインボーシックス シージ』。本作の新拡張「Operation Velvet Shell」で追加される2人目の新オペレーター「Mira」が海外向けに発表されました。

スペイン国家警察(CNP)の対テロ特殊部隊G.E.O.(Grupo Especial de Operaciones)から参戦を果たす「Operation Velvet Shell」2人目の新オペレーターは「Mira」ことElena Maria Alvarez。このMiraは設定上、タチャンカの固定LMGを改良した人物として知られています。

スペインの政治転換期に生まれたMiraは、シングルファーザーによって育てられた女性。マドリッドのレティーロにあるメカニクスショップで家業を手伝い、自動車エンジンの欠陥を見つけ、修理する術を学びました。高校卒業後も働いていましたが、警察の求人を見た彼女は有能であることを証明するため、20歳のときにスペイン国家警察に参加。その後G.E.Oに移りました。

プライマリー武器はVector .45 ACPとITA12L、そしてITA12SとUSP 40がセカンダリー武器として用意。詳細は不明ながら、補強された壁に覗ける程度の穴を開ける固有ガジェットを所有しているようです。また、本作の脚本担当Farah Brixi氏によれば、Miraは「Ash」ことEliza Cohenとはライバル関係にあるとのこと。

「Mira」のさらなる詳細は以前紹介した「Jackal」と同じく、現地時間2月3日から2月5日にかけて行われるイベント"Six Invitational"にて明かされる予定です。

米TIME誌「今年の発明品ベスト25」に「PlayStation VR」選出、コストなど高く評価

海外メディアTIME誌は、「The 25 Best Inventions of 2016(TIME誌が選ぶ2016年の発明品ベスト25)」のひとつとして、ソニーインタラクティブエンタテインメントのVRデバイス「PlayStation VR」を選びました。

TIMEは「HTC Vive」などのコストや要求される動作環境を一種のネックとしながら、「PlayStation VR」の利用しやすさに注目し、カジュアルユーザーにも届きやすい手頃な「VR体験」をもたらすデバイスとして高く評価。約800ドルで販売される「HTC Vive」と比べ約400ドルで入手できる「PlayStation VR」の間口の広さをアドバンテージとして取り上げました。

なお、「The 25 Best Inventions of 2016」ではその他にも、イケアの難民用シェルター「Better Shelter」や一般消費者向けドローン「Dji Mavic Pro」、中国の宇宙ステーション「天宮2号」などを取り上げています。

韓国のゲームショウ「G-STAR 2016」開幕

韓国のゲームショウ「G-STAR 2016」が、11月16日から釜山・BEXCOで開幕しました。

昨年は209617人が来場者、633社が出展した「G-STAR」。今年は昨年に引き続きネクソンが巨大ブースを構えており、その面積はBtoCエリアの約1/3にも及び、『Project 真・三國無双(仮)』『Tree of Savior: Mobile Remake』『LawBreakers』『テイルズウィーバM』『Peria Chronicles』などの注目作品がお披露目される予定です。韓国ゲームメーカー大手のNCソフトは今年も不参加で、日本企業ではバンダイナムコソニーなどが出展しています。

また、全体の傾向としてはスマートフォンゲームの比率が大きくなっており、「東京ゲームショウ」同様にVRコーナーも設置。どのような作品が出展・発表されるのか、随時ニュース・レポート記事としてお届けしていきます。

「G-STAR 2016」は11月20日まで開催されます。

戦慄サバイバルホラー新作『Outlast 2』はPS4 Proに対応!―シャドウやメッシュの品質改善

先日、体験版の配信が行われた新作サバイバルホラーホラーゲーム『Outlast 2』ですが、デベロッパーのRed BarrelsはPlayStation LifeStyleのインタビューにて本作のPS4 Pro対応を確認しました。

 

Red BarrelsのプレジデントPhilippe Morin氏は、PlayStation LifeStyleの「あと1ヶ月ほどでPS4 Proが発売されますが、Outlast 2ではPS4 Proモードあるいはコンソールパワーを利用した何らかの改善を持っていますか?」との質問に対し「はい、そうなります」と答え、PS4 Proではより高品質なシャドウやテクスチャフィルタリング、より詳細なメッシュとなることを明かしました。また、その他にもいくつかの改善に取り組んでいるそうです。

 

雰囲気が重要なホラーゲームだけに、PS4 Pro対応がどれだけの効果をもたらすのか非常に気になりますね。『Outlast 2』はPS4/Xbox One/PCを対象に2017年Q1海外リリース予定。PS4 Proは2016年11月10日に発売予定となっています。

近日配信の『FNaF: Sister Location』、プロットが暗すぎて延期の可能性

人気ホラーゲーム『Five Nights at Freddy's』シリーズの最新作として現地時間10月7日にリリースが予定されている『Five Nights at Freddy's: Sister Location』ですが、開発者Scott Cawthon氏はSteamコミュニティーにて延期の可能性があることを報告しました。

Cawthon氏は「時々気分が悪くなる非常に暗いプロット要素がある」と話すとともに、それは簡単には修正できないと説明。このまま予定通りに発売するか、数ヶ月延期して完全に子供向けのプロットに作り直すかの選択に迫られているそうです。

ユーザー側はそれらがどのような内容か分からないため、どちらの選択が正しいか判断できませんが、これまでサプライズ的なリリースを繰り返してきたCawthon氏だけに、今後の展開には注目が集まります。

PS VR専用ホラー『Until Dawn: Rush of Blood』プレイ映像!―恐怖のお化け屋敷へようこそ

ホラーアドベンチャーゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』の世界観をベースにしたスピンオフゲームとして、PlayStation VR向けに登場する『Until Dawn: Rush of Blood』の最新映像が公開されました。恐怖のお化け屋敷をコースターで巡る本作。映像では開発者による解説とともに、実際にPS VRで体験したらかなりの恐怖を感じるであろうプレイシーンが収録されています。

 

初めからVR向けに構築されているという『Until Dawn: Rush of Blood』。本作はPS VRのローンチタイトルとして、2016年10月13日にリリース予定です。